【城太郎日記】ユング心理学・カウンセリング



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このホームページでは、ユング心理学やカウンセリングについての紹介をしています。


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更新記録
更新記録ページの目次

自然治癒力と虐待
(2011年10月28日)

嫌な気分はメモして直そう
(2011年05月20日)

E.H.エリクソン「ライフサイクル、その完結」
「精神分析の方法と転移」
(2011年02月16日)

いやな気分よ、さようなら
日常活動スケジュール、ぐずぐず主義克服シート、満足-予想表
(2011年02月15日)

生き方のヒント(更新)
(2011年02月03日)

「超自我と伝承される問題」
(2011年02月02日)

動くことで気分を変える、虚無主義・ぐずぐず主義
(2011年02月02日)

「自我防衛、私と我々、三種の現実」
(2011年01月19日)

役割、完璧主義、相手のために、書く意味
(2011年01月18日)

トリプルカラム法
(2011年01月05日)

「学齢前期」
(2011年01月05日)

いやな気分よ、さようなら
考え方を変えれば気分は変わる
(2010年12月22日)

「青年期と学童期」
(2010年12月17日)

認知の歪み
まとめ
(2010年12月15日)

「ライフサイクル、その完結」
「成人期と前成人期」
(2010年12月10日)

自己関連付け・個人化
(2010年12月08日)

レッテル貼り
(2010年12月03日)

「ライフサイクル、その完結」
「人間的強さと老年期」
(2010年12月01日)

認知の歪み
すべき思考
(2010年11月19日)

感情的決めつけ
(2010年11月13日)

拡大解釈と過小評価
(2010年11月02日)

結論の飛躍
(2010年10月26日)

心のフィルターとマイナス化思考
(2010年10月20日)

過度の一般化
(2010年10月13日)

全か無か思考
(2010年10月06日)

サイトの引っ越し
(2010年09月25日)

やさしいユング心理学 第3章第3節
自我とコンプレックス
(2010年05月27日)

更新記録ページ05月分

やさしいユング心理学 第3章第2節
心の壁と自我の防衛機制
(2010年04月08日)

やさしいユング心理学 第3章
コンプレックスとは?
(2010年03月13日)

・「第33回 死と再生」
(2010年01月13日)

・「第32回 安定と破壊」
(2010年01月14日)

・「第31回 次の仕事と卒業」
(2009年12月11日)

・「第30回 権威者と依存する人」
(2009年11月20日)

・「第29回 コンプレックスを持つ意味」
(2009年10月24日)

・「第28回 補う他者」
(2009年09月10日)

・「第27回 人間というまとまり」
(2009年08月18日)

・「第26回 二つの心」
(2009年08月01日)

・「第25回 奥にあるもの」
(2009年07月15日)

・「第24回 意識と無意識」
(2009年07月01日)

・「第23回 主体性を脅かすもの」
(2009年06月17日)

・「第22回 はじめから決まっていること」
(2009年06月01日)

・「第21回 社会とコンプレックス(後編)」
(2009年05月15日)

・「第20回 社会とコンプレックス(中編)」
(2009年05月04日)

・「第19回 社会とコンプレックス(前編)」
(2009年04月17日)

・「第18回 人と人の間で-2(後編)」
(2009年04月02日)

・「第17回 人と人の間で-2(前編)」
(2009年03月10日)

・「第16回 起爆剤(後編)」
(2009年03月01日)

・「第15回 起爆剤(前編)」
(2009年02月17日)

・「第14回 生きてないからイライラする(後編)」
(2009年02月01日)

・生き方のヒント(更新)
2008年までの記事(分割)
(2009年02月01日)

・「第13回 生きてないからイライラする(前編)」
(2009年01月20日)

・「第12回 人と人との間で」
(2009年01月08日)

・生き方のヒント(更新)
2007年までの記事(分割)
(2009年01月08日)

・「第11回 感情とエネルギー」
(2008年12月25日)

・「第10回 アレルギー反応や慢性痛との類似」
(2008年12月10日)

・「第9回 コンプレックスが見えてくる時」
(2008年12月01日)

・表紙の過去ログ
目次ページ作成
(2008年12月01日)

・「第8回 場とコンプレックス(3)」
(2008年11月20日)

・「第7回 場とコンプレックス(2)」
(2008年11月10日)

・「第6回 場とコンプレックス(1)」
(2008年11月01日)

・「第5回 劣等感コンプレックス」
(2008年10月22日)

・「第4回 複雑な感情」
(2008年10月14日)

・タイプ論
テンプレート変更と本文の修正
(2008年10月08日)

・「第3回 修復しようとした試み」
(2008年10月01日)

・「第2回 感情のカタマリ」
(2008年09月08日)

・TOPページ記事更新
「第1回 コンプレックスとは」
(2008年09月01日)
・ユング心理学辞典
テンプレートの修正など
(2008年02月27日)

・ゲシュタルト療法
 テンプレートの修正など
(2008年01月29日)

・ライフサイクル
 テンプレートの修正など
(2008年01月25日)

・「羨ましいということ」追加
(2007年05月08日)

・防衛機制に「麻痺」を追加
(2007年02月01日)

(表紙の過去ログも作成)
(2007年01月09日)

・「はじめに」のページをスタイルシートに。
(2006年12月01日)

・TOPページ変更
(スタイルシート仕様)
(2006年9月15日)

「五感と暴力」
 「五感と心地好さ」

(2006年8月21日)

防衛機制
(2006年7月6日)

「キレる大人のメカニズム」
(2006年6月15日)

・サイトデザイン変更
(2006年04月)
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今月の表紙…【2011年10月】


お久しぶりです。更新が滞っている状態です。

そんな中、久しぶりに読み物の記事を更新してみました。題は、「自然治癒力と虐待について」。

人は体にも心にも、自然治癒力を有しています。なので、体であれ、心であれ、小さな傷なら、放っておいても治ります。でも、傷自体が大きかったり、あるいは、たとえ小さな傷でも、何度も何度も傷つけられていると、治りません。傷が修復される暇がないのです。

なかなか逃げ出しにくい状況で、長期間にわたり、何らかの苦痛を強いられる。それはある意味、虐待なのかもしれない。そして、そんな境遇にあると、傷は治る暇がなくなります。

そんなことについて、書きました。

 → 自然治癒力と虐待


「被害者にも加害者にもならないように」、そんな願いとも関係しているのかもしれません。



【2011年05月】


更新が滞ってしまい、申し訳ありません。まだもう少し、定期的な更新は先になりそうです。

デビッド・D・バーンズ「いやな気分よ、さようなら」をテキストにした、憂うつな気分を消す方法とか、自らそんな気分に持って行ってしまう癖を修正するための記事。また、E.H.エリクソン「ライフサイクル、その完結」をテキストにした記事は、もうちょっと後で。

その前にといっては何ですが、「嫌な気分は、メモして直そう」という記事を書いたので、よかったら読んでみてください。気分自体は変わらないので、それだったら、メモを使って態度を変えて、結果として気分を変えたらどうかという提案です。

本当なら、こういう部分を変えたらいいというのを募集してもいいのかと思ったりもしましたが(経験談とか、これからの目標とか)、公のもとでは負担になることもあるので、こっそりとそれぞれが自分で修正するのも手かな? と思ったりもします。どうなんでしょうね。



「認知の歪み 目次」

考え方を変えれば気分は変わる
トリプルカラム法
役割、完璧主義、相手のために、書く意味 (NEW)
動くことで気分を変える、虚無主義・ぐずぐず主義 (NEW)
日常活動スケジュール、ぐずぐず主義克服シート、満足-予想表 (NEW)


「ライフサイクル、その完結」より。

第1回:「人間的強さと老年期」
第2回:「成人期と前成人期」
第3回:「青年期と学童期」
第4回:「学齢前期」
第5回:「自我防衛、私と我々、三種の現実」(NEW)
第6回:「超自我と伝承される問題」(NEW)
第7回:「精神分析の方法と転移」(NEW)





【このサイトについて】

このサイトでは、ユング心理学の紹介を中心に行っています。

ある時期、人間の無意識は自我に変容を求めます。

悩みの一部は、自我がその変容を受け容れられないことから、きているようです。


そんな内なる要請と、外からの要請(=社会からの要請、身近な人からの要請)、

あるいは、内なる無意識の要請と、自我の要請、(心の要請と、頭の要請)

それらがぶつかり、葛藤を起こしているのかもしれません。


そのような状況を、ユングは、影やコンプレックス、アニマ・アニムス、夢分析などの考えを用いて、説明してくれています。

そしてそのすべては、個性化の過程という、人間の成長に集約されるようです。

これらに興味のある方は、「やさしいユング心理学講座」を閲覧してみてください。


以上、よろしくお願いします。




ブログの方では、週1回「ユング心理学概説」という記事をUPしています。

興味のある方は、こちらもどうぞ。


「ユング心理学概説の目次」



不定期ですが、「人間と象徴」の下巻についても、記事をUPしています。

こちらも、よかったら読んでみてください。


「個性化と松の種(1)」













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表紙の過去ログ 目次

<2010年>
2010年02月(1):「第33回 死と再生」
2010年01月(1):「第32回 安定と破壊」

<2009年>
2009年12月(1):「第31回 次の仕事と卒業」
2009年11月(1):「第30回 権威者と依存する人」

2009年10月(1):「第29回 コンプレックスを持つ意味」
2009年09月(1):「第28回 補う他者」

2009年08月(2):「第27回 人間というまとまり」
2009年08月(1):「第26回 二つの心」

2009年07月(2):「第25回 奥にあるもの」
2009年07月(1):「第24回 意識と無意識」

2009年06月(2):「第23回 主体性を脅かすもの」
2009年06月(1):「第22回 はじめから決まっていること」

2009年05月(2):「第21回 社会とコンプレックス(後編)」
2009年05月(1):「第20回 社会とコンプレックス(中編)」

2009年04月(2):「第19回 社会とコンプレックス(前編)」
2009年04月(1):「第18回 人と人の間で-2(後編)」

2009年03月(2):「第17回 人と人の間で-2(前編)」
2009年03月(1):「第16回 起爆剤(後編)」

2009年02月(2):「第15回 起爆剤(前編)」
2009年02月(1):「第14回 生きてないからイライラする(後編)」

2009年01月(2):「第13回 生きてないからイライラする(前編)」
2009年01月(1):「第12回 人と人との間で」

<2008年>
2008年12月(3):「第11回 感情とエネルギー」
2008年12月(2):「第10回 アレルギー反応や慢性痛との類似」
2008年12月(1):「第9回 コンプレックスが見えてくる時」

2008年11月(3):「第8回 場とコンプレックス(3)」
2008年11月(2):「第7回 場とコンプレックス(2)」
2008年11月(1):「第6回 場とコンプレックス(1)」

2008年10月(3):「第5回 劣等感コンプレックス」
2008年10月(2):「第4回 複雑な感情」
2008年10月(1):「第3回 修復しようとした試み」

2008年09月(2):「第2回 感情のカタマリ」
2008年09月(1):「第1回 コンプレックスとは」
シリーズ:コンプレックス

2008年08月:「力、エネルギー――行き先を探して」
2008年07月:「問題の行動化と、意識化・言語化」
2008年06月:「幸せとはなんだろう?」

2008年05月:「はじめから決まっていること」
2008年04月:「悲しみについて…」
2008年03月:「座り続ける人」

2008年02月:「勉強は手前勝手にするに限る」
2008年01月:「風と心とたましいと…」

<2007年>
2007年12月:「強力なもの/ペンは剣よりも強し」
2007年11月:「範囲、領分 ―― 宗教、科学、心理学」
2007年10月:「ゆとり」

2007年09月:「人間、思うところ」
2007年08月:「言葉の向こうにあるもの」
2007年07月:「私たちの中の、幼い子…」

2007年06月:「僕らなりの悪…」
2007年05月:「カタチにするチカラ」
2007年04月:「サクラ咲く季節…」

2007年03月:「練習と過程…」
2007年02月:「いっぱいいっぱいの時は…」
2007年01月:「愚公山を移す」

<2006年>
2006年12月:「棄てるのは…」


◇ダイエットとカウンセリング
◇価値ある人
◇心の掃除
◇一歩踏み出す
◇カウンセリングとは?
◇禅とカウンセリング
◇花
◇自分自身を大切に…

◇おわりに
◇注意事項
◇第一章『心理学の役割』
◇第二章『タイプ論』
◇第三章『コンプレックス』
◇第四章『無意識の領域』
◇第五章『心像と象徴、イメージの意義』
◇第六章『夢分析』
◇第七章『ペルソナとアニマ・アニムス』
◇第八章『自己と個性化の過程』

◇補講  『対立する要素と全体性の回復』
◇記事  『心理療法の持つ可能性、その懐の深さ…』
◇「元型」
◇「自我」
◇「ペルソナ」
◇「影」(「影」、「影とペルソナ」、「投影」、「もう一つの影」)
◇「コンプレックス」
◇「劣等感コンプレックス」
◇「アニマ・アニムス」
◇「トリックスター」
◇「個性化/個性化の過程」
◇「共時性」
◇「無意識/個人的無意識/普遍的無意識(集合的無意識)」

◇「ゲシュタルト療法」
シリーズ:「タイプ論」
      「エニアグラム」
      「人間と象徴」

<アーカイブ>
「ゲド戦記U こわれた腕環」感想
「ゲド戦記」感想
「働きマン」感想
「地球へ…」感想

「心理・教育のアーカイブ」
・アイメッセージ
・イライラとの付き合い方
・病気が教えてくれること 他
◇「幸せのカタチ」
人は、何かしらの、幸せのカタチを持っています。しかし、そんな素敵な幸せのカタチも、時に、破綻することがあります――

◇「コンプレックス、その破壊と創造」
自我を脅かすものとして、「影」や「コンプレックス」があります。では、「影」や「コンプレックス」が活動しているのは、どんな時でしょうか?

◇「善悪の彼岸」
善いもの悪いもの、善いとされていること悪いとされていること、世の中にはいろいろありますが、何が善くて何が悪いかは、そうそう簡単には判別できないのかもしれません――

◇「立ち位置とか」
人間、立つ位置によって、見える景色は変わるようですね――

◇「You are OK、I am OK」
人は疲れた時、どうも自分を責めてしまう傾向があるようです――

◇「キレる大人のメカニズム」
どうも、「キレる」ということと、「受け容れられない」ということは、密接に関係しているようですね――

◇「五感と暴力/五感と心地好さ」
五感に関するもの、それはちょうどいい感じだと、心地いいんですが、逆に、それが度を越すと、暴力的になってしまいます――
◇『ゲシュタルト療法とは?』
ゲシュタルト療法とは、成熟した人間像の確立を目指したもので、「成熟した人間というものは、自分らしく行動することができ、自分らしく生きることができる人格の持ち主である」という考えから成り立っています――

◇『全体性(ゲシュタルト)の回復』
ゲシュタルトという言葉は、ドイツ語で「全体のかたち」「全体性」という意味をさすそうです――

◇『ゲシュタルト療法の九原則』
それでは、具体的に「ゲシュタルト療法の原則」を見ていきましょう――

◇「はじめに」
自我の問題――

◇「乳児期」
基本的信頼 vs 不信。人間の土台。

◇「幼児期」
自律性 vs 恥。芽生え。

◇「児童期」
自発性 vs 罪悪感。やる気。

◇「学童期」
勤勉性 vs 劣等感。取り組み。

◇「思春期・青年期」
アイデンティティー vs アイデンティティー拡散。自分とは。

◇「成人期」
親密性 vs 孤独。生活のカタチ。

◇「壮年期」
世代性 vs 停滞性。世代間のつながり。

◇「老年期」
自我の統合性 vs 絶望。集大成。

◇「終わりに」
人の生き方に明確なモデルはありません――


◇「基本的信頼 vs 不信」
人間の生きる基盤、「満たされる」ってこと――
◇プロローグ
◇抑圧
◇同一視
◇反動形成
◇逃避
◇投影
◇合理化
◇補償
◇置き換え
◇ベクトル

◇その他の防衛機制

◇終わりに…
日記より、『生きるヒント』になりそうなものを抜き出しています。
良寛さんの残したものに「戒語」というものがあります――
■日々の写真館(準備中)




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